英語イメージリンク編集部

『英語イメージリンク』のサブブログ。記事制作のこぼれ話や裏話などメインサイトで扱えないことをアップしていきます。

英語の音読効果を高めるための情報サイト「音読イメージリンク」を公開しました

こんにちは。編集部の遠藤です。

本日、「音読イメージリンク」という情報サイトを公開したのでお知らせ致します。

 

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英会話は暗記不要!?簡単に英単語を覚える方法は「適当」にあった?

英単語を暗記するのって結構厄介ですよね。

私も受験生時代英単語を暗記できずにかなり戸惑っていました。

こんにちは、英会話イメージリンク編集部の今井です。

私は暗記することが本当に苦手で、高校・浪人のときに通っていた予備校の単語テストは常に追試組だったことを20年近く過ぎた今でも覚えています。

英会話でも英単語を覚えることは必要ですが、「書いて覚える」といった方法に頼らない暗記法があります。

受験などの「正確な」日本語の意味であったり、スペルやアクセントといったことに比重をおかず覚える方法なので受験向きではないかもしれませんが、英会話においてはすごく便利なので是非活用してみて下さい。

英単語の暗記は日本語できっちり覚えなくてよい!?

英単語の暗記というと

  • run=走る
  • sleep=寝る
  • box=箱

という感じで、英語と日本語を一対一で対応させて覚えている方が大半かと思います。

私も英会話の最中で出てくるわからない英単語はその都度ネイティブに聞いて、その意味を日本語の訳をあててメモをとっていました。

このように母国語ではない英語を頭に入れるには日本語の訳をあててきっちりと意味を暗記することが普通ですが、実はその方法だけではありません。

私のオススメは英単語を「なんとなく」と理解することです。

  • 意味が間違っていたら修正する
  • 新しい意味の使い方を知ったら追加する

という感じで英単語の意味を「なんとなく」覚えておいて「間違って理解していた」ことにこだわらないようにします。

私たち日本人でも日本語の単語の理解は人によってまちまちなので、英語もぼんやりと理解すればいいのです。

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ガリ勉が苦手なあなたへ

生理を英語でなんていうの!?

私が英会話をはじめたころ目の前で友人のネイティブが自分の彼女*1とちょっとした口論をしたことがありました。

英語での生の口論をみたことがなく、その迫力にただただ見守るしかなかったわけですが、いざこざが終わったあと友人のネイテイブは疲れたように一言私に

「period・・・」

とつぶやいたのです。

一方私は"period"というと「何かの期限」という認識しかなかったため「提出物の期限のことでもめてんのかな・・・」という認識でいました。

しかし、大体月一の感覚でネイティブが彼女と喧嘩するところを目撃し、その度にネイティブが疲れたように

「period・・・」

と呟くのをみて「periodって・・・ああ!!」と気づいたのです。これで私は「暗記する」という意識なく一つの単語を覚えることができました。他の英単語も同様の形で暗記することなく覚えていっていました。

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映画のような喧嘩でした・・・

修正をすることを恥ずかしいと思わない

私たち日本人にとって、ナマの英語を聞く機会は殆どないことが大半です。また、会話の中で意味が大きく変わる英単語をそんな中で正確に理解するのは至難の技です。

今回の「period」も私が「period」とそれに対応する正しい発音やスペル、日本語を覚えていたら他の意味を想像できなかったでしょうし、やはり「暗記する」という姿勢をとって苦しんでいたと思います。

そこで「きっちり英単語を覚える」という姿勢は早々とやめて、「なにか新しい発見があったら修正することに抵抗を覚えない」というスタンスでいくと気持ち的にもプレッシャーがないので楽ですし、簡単に覚えられます。

英単語の意味を日本語できっちり覚えて、更に正しい発音・正しいスペルまで覚えるのは不可能だと考えて、是非トライしてみて下さい。

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本当に、どれだけ間違えて修正したかが上達のカギのようです

まとめ

今回は、英単語を簡単に覚える方法をご紹介しました。

繰り返しになりますが英単語は前後の文脈で意味が大きくきわるのでいちいちそれを日本語で覚えていては大変です。

それよりもその単語が使われたときのその場の「雰囲気」をよく理解して「ふんわりとした」形で覚えておくとよいでしょう。

*1:彼女もネイティブです

書籍『英会話イメージリンク習得法』の英文法パートのエッセンスを無料ウェブ公開しました

こんにちは!編集部の遠藤です。

本日、『英会話イメージリンク習得法』の英文法パートのエッセンスを「英文法イメージリンク」という名称で無料ウェブ公開しました!

 

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英文法は本来、英語を理解する助けとなってくれるはずのものです。しかし、これまでの文法書はルールが脈絡もなく羅列され、その解説も「実際にこうなっているからこうである」程度のものばかりでした。

そのため、英文法は多くの英語学習者に「英語は難しい」という苦手意識を植え付けるだけで、英語を理解する助けになっていないと感じていました。

 

このような状況を打開するために、書籍『英会話イメージリンク習得法』では「英語の背後にある自然さ」という新しい視点から英文法を解説しました。

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英語ネイティブは私たち日本人が学校で習うような英文法を学んでいません。それでも彼らは問題なく英語を使いこなせています。

また彼らの話す英語は、私たちが習う文法ルールから微妙にズレていることがよくあります。しかし、完全にズレているわけではありません。筋が真ん中を通っており、そこを中心にズレているので、聞き手も問題なく理解できているのです。

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その真ん中を通っている筋についてまとめたものが『英会話イメージリンク習得法』の第5章から第10章の英文法パートです。そして、今回無料でウェブ公開する「英文法イメージリンク」は、Coffee Breakという対話コラムを除いた本質的な解説部分(エッセンス)に当たります。

 

このサイトが、多くの日本人が感じている英文法への苦手意識を払拭し、英語をもっと身近なものに感じて頂ける一助となれることを願っています。

 

公開サイトURL

書籍『英会話イメージリンク習得法』の詳細情報

英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

英会話イメージリンク習得法―英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

 

 

日本人とネイティブのセンスは一緒?それとも違う?英会話で大切な感情表現とは!?

日本語って言い方一つでニュアンスが大きく変わりますよね?

極端な例ですが「ダメ」という単語であっても言い方によってはかわいげがでたり、相手を良い意味で庇ってあげる様なニュアンスが出てきます。

しかし、英語って一体どうなんでしょうか?

こういった「言い方」によるニュアンスの違いは我々日本人には想像しにくいし、英会話教材でもあまり取り扱わない分野でもあります。しかし実際にネイティブと会話をしてみると彼らもまた、「言い方」の違いで感情を表現していることに気が付きます。

そこで今回は彼らネイティブがどのような言い方で同じ単語であっても感情表現を変えてくるのかを私の経験を踏まえてご紹介します。

1.「なんだってー!?」驚きと信じられない感情を「what」で表現する

これはもうシンプルに

Whaaaaaat!?

(ワァァァァァァット!?)

になります。日本語で「なんだってー!?」と伸ばすようにいうと、驚きと信じられない気持ちを同時に表す時に使いますが英語も同様に間を伸ばすことで驚きと示します。

例えば

:I got a girlfriend!!

ネイティブ:Whaaaaaaat!?

:彼女ゲットォ!!

ネイティブ:なんだってぇーー!?

こんな感じです。言い方自体が間延びしていることもあって、どっちかというと余裕がある時に使うおどけて見せる時の様な表現になります。

これは私が「彼女ができた」という報告に対してネイティブが「信じられない」という意味で面白おかしく表現しているという感じです。声が若干裏返っていたりすると尚ベターです。

彼女のつくりかた

彼女ができたなんて嘘ですけどね

2.「あぁ!?」「なに!?」キレ気味の感じを「what」で表現する

「what」を短く、語気を強めて言うことでキレ気味の、少し苛ついている感情を表現することができます。

:I got a girlfriend!!

ネイティブ:What!?

:彼女ゲットォ!!

ネイティブ:あぁ!?

日本では「what」を「なに?」という返信に使うというイメージがありますが言い方によっては当然「キレ」ている感じを表現することができます。

この場合、私が「彼女ができた」という報告に対しネイティブがイラついているという感情を表していることになります。

私が昔、外国人のいるバーでネイティブ同士の会話を観察していた時に「what!?」と言ったネイティブがいて、一瞬静かになったことがありました。余談になりますが、「what?」はそういった言い方でなくても申し訳無さそうに言わず、連発すると嫌味に聞こえるので若干の注意が必要です。

「excuse me?」が無難ですが、若干距離感があることも覚えておくとよいかもしれません。

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人の怒らせ方・・・

3.言い方で感情表現するのはそこまで難しくない

1~2で紹介したwhatの言い方と感情表現ですが、日本人でも読んでいて「ネイティブもうちら日本人と同じような感情表現をするんだ」とわかっていただけたと思います。

「whaaaaat!?」のように間延びさせた様な言い方ですとやわらかく、「what!?」の用に短く鋭く言うと怒っている様な表現になります。

当たり前と言えば当たり前ですが、私たち日本人はどうしても日本人の感覚とネイティブの感覚は全く違うと考えがちです。

私自身、英会話を学習していく上で最初は「ネイティブの感覚とは全く違うから気をつけないと」という気持ちで挑んでいました。

しかし、何回か英会話を重ねていくうちに「根本的な部分では日本人もネイティブも変わらない」ということに気づいていくようになりました。

「人間、感じること・考えることは万国共通で大体似通っているなあ」ということを理解できてきたころに、私の英会話の表現に感情がうまく載せることができるようになった様に思います。

 

英会話では文法よりも、単語力よりもこういった「感情力」が必要なのかもしれません。

皆さんも是非、自分なりの英語での感情表現を見つけてみて下さい。

英会話はこれで完璧!初心者や苦手な人に送る最強のフレーズとは

英語を話すネイティブはやたら強気で、英語が話せない我々日本人は下手にでる・・・

何かあると

WHAT!?

と大声で聞き返される、ここは日本なのにどうしてこちらがヘコヘコしなければいけないんだ!?

なんて描写、一昔前のマンガにありましたよね。

流石にこれは誇張ですが、ネイティブを前にするとやっぱり緊張して下手にでちゃう方が大半なのではないでしょうか。

こういう緊張感は大体、「何か話さないと!」という焦りからはじまるのですが、意識したり、適切な対処法を持っていないと中々なおらないところでもあります。

そこで今回はこういった焦りをうまく逃す効果的なフレーズをご紹介します。

伝える時間がない=焦る原因

英会話をはじめたころ、私もご多分に漏れずネイティブの前ではすごく緊張していました。

ネイティブ自身は意外に気にしていないのですが、間があいてしまったり、沈黙ができてしまうと勝手にこちらが「何か話さないと!!」と思い込んでつい焦ってしまい、でも表現する能力もないししどろもどろになって頭が真っ白になってしまう・・・

そんな感じです。

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タイム・イズ・マネーではないですが、英会話ではある程度速度が重視されます

日本人は特に沈黙ができてしまうと「相手に悪い」と感じてしまうので尚のこと焦りやすい様に思います。学校の授業やテストのように時間がとれ、自分だけでなんとかなるのなら慣れているのでいいのですが、英会話はそうもいかないのもネックです。

余談となりますが、知り合いの英会話教室の人気ネイティブ講師はこういう「間」ができてしまった時に日本人をうまくサポートできる方が多いようです。

 

伝える時間をつくるための最強のフレーズ

伝える時間が十分にとれれば落ち着いて考えることができます。そのために私が英会話初心者だったころ、しつこいほど使った最強のフレーズをご紹介します。

なんて言えばいいのかな

What can I say・・・

 どうやって説明すればいいのかな

How can I explain・・・*1

 このように上記2つのフレーズを何か悩んだら馬鹿のひとつ覚えの様につかっていました。

これを使うとネイティブは「言いたいことが言えないから悩んでいるんだな」ということがわかってくれるので、こちらは無駄に気を使って焦らなくてよくなります

また、ネイティブに対しても話を聞くという意識だけでなく「なにをいいたいのか」と考えてもらえるように仕向けることができるので会話もぐっと楽になります。

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ネイティブに「考えてもらう」というのも大切!

沈黙を勉強の機会に使う

自分が言えなくなった表現というのは明らかに「自分に足りていない部分」だといえます。つまり、沈黙の時こそが大きくステップアップするチャンスなので是非、前述の2点のフレーズを使い冷静に「どんな方法を使えば」ネイティブに伝わるか試して見てください。私は今でも覚えているだけで

  • 前後
  • 卒業証書
  • 腕立て伏せ

などの英単語をネイティブとのコミュニケーションから聞き出すことに成功しました。

実際にネイティブにも沈黙の期間であったとしても英会話に参加してもらうことで英単語や文法を教えてもらう機会が増えました。

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相手が悩んでいるときはほかごとを考えているネイティブも多いそうですよ

 

まとめ

今回はどうやってネイティブとの沈黙に慣れ、学習していくのかという方法をご紹介しました。

日本人はどうしても「相手に悪い」という気持ちが強いため英会話での沈黙に耐えることができず、「とりあえず話してみる」ということをしてしまいます。

これ自体は悪くないのですが、緊張してしまっている状態で行うと逆効果となりえます。そこで今回はそういった緊張を無くすための魔法のフレーズをご紹介しました。

*1:こちらのフレーズは正確な文法ではないのですが、意味は通じますしネイティブに英語が得意でないというニュアンスも同時に伝えることができます

日常英会話が話せるようになるための3つの方法

私の周りの知人も含めて英会話に興味のある方は大体「日常会話レベル」を目標にしている方が多いように思います。「英語で日常会話ぐらいはできるようになりたい」というのは日本人にも浸透してきた感もありますよね。

しかし、いざ実際に英会話を初めて見ると「日常会話」は結構範囲が広くテーマもころころ変わるので日常会話ってなんだっけ?

とわからなくなってしまいがちです。

そうなるとどの範囲から、どのように英会話に関して勉強をしていけばいいのか見失ってしまう・・・

これも英会話をはじめた方にはあるあるの悩みです。

そこで今回は「日常会話」というものの目標の絞り方、そしてどのように「日常会話の英単語」を絞っていくのかその方法について私、英会話イメージリンク編集部の今井の経験からお話したいと思います。

日常会話は自分の生活の延長線上のことだと考える

日常英会話と冠した参考書などをみると大体、

  • カフェ
  • 観光地
  • 職場

などでネイティブと会話する、という状況・環境が設定されています。こういった環境は容易に想像できますが、もし自分がネイティブと話す場所として該当しないのであればそれは自分にとって「日常会話」ではありません

私自身、ネイティブとの会話は専ら大学の研究室内と武道場*1だったので、私にとっての日常会話の場は研究室と武道場でした。

一般的に研究室や武道場は特殊な環境になるかもしれませんが、私にとってはそここそが日常の場です。参考書に提示された環境を参考にすることも大切ですが、まずご自分が本当に使う場所をリアルに考えてみて下さい。

因みに私の知人はしょっちゅうネイティブとラーメン屋に通っていたので知人にとって日常会話は「ラーメン屋」でした。

このように、どこにも載っていない「マイプレイス」を認識すればこの日常会話はマイプレイスで使える/使えないと判断できる様になってきます。

日常 (10) (カドカワコミックス・エース)

 

想像できる日常と、自分の日常は違います

日常会話のオリジナル英単語帳は「自分で」つくる

英会話をしているときに、

あれ?これって英語でなんて言うんだ?

そう疑問に思うことが沢山出てきます。その単語こそがまさに「本当に自分が必要な英単語」です。その後に調べたり、ネイティブに聞いたりしてわかったことを自分のオリジナル英単語帳に書いていきます。

私も英会話をはじめた当初はメモ帳を持っていましたので、やはり自分だけの英単語帳

をつくっていました。例えば

  • femto second laser:フェムト秒レーザー
  • 365nm near ultraviolet:365nm 近紫外光
  • optical tweezers:光ピンセット

などなど。こんなネイティブですら知らない様なマニアックな英単語が載っている単語帳はないので、自分で眺めて一人ニヤニヤしていた思い出があります。

しかし、これだけだとオリジナルと言えどマニアック過ぎて使いみちのない英単語帳が出来上がりそうですが、安心して下さい。そういったマニアックな英単語と共に使用頻度の高い英単語も英会話の中では使わざるを得ないので、オリジナル英単語帳に掲載されていきます。

私が今でも記憶にあるのは

  • 365nm近紫外光の照射を間違って天井に当ててしまった
  • 実験器具を階段から落としてしまった

ということを言いたかったのに、「天井」「階段」という単語が出てこずに言えなかったことです。後から調べて

  • ceiling:天井
  • stairs:階段

ということがわかったので、自分のメモ帳にさっと走り書きをしました。

The Science of Getting Ripped: Proven Diet Hacks and Workout Tricks to Burn Fat and Build Muscle in Half the Time (English Edition)

 

こんな英単語帳売れないだろうな、というのがオリジナル英単語帳です

意外に適当な英語で意味は伝わるということを体験する

英会話の一番のストレスは「伝わらないのではないか」という恐怖感です。しかし、一般に日本人が思うよりは簡単に伝わるものです。

私の場合はわからない英単語をその場でネイティブに聞くことでそのことを実感しました。当然、英語は正しい文法で聞けたわけではないのでチグハグです。それでも案外、相手はわかってくれます。

例えば「高価」という英単語がわからなかったとしたら、こんなやりとりでもネイティブはわかってくれます。

今井:I want to know the word.For example....you can't buy this laser,I can't buy this laser.Because.... money....(言葉が知りたい。例えば・・・あなたはこのレーザーが買えない。私もこのレーザーが買えない。なぜなら・・・お金・・・)

当然、文法も適当ですし聞き方も妥当ではありません。ですがここまできたらネイティブも「高価」という単語が知りたいのだとわかってくれるので「expensive?」と確認してくれます。

このように、適当でも案外相手はわかってくれるものだということさえわかれば、「いつでも言いたいことがわからなければ聞ける」という安心感もできますし、どんどんわからないことをネイティブに聞いてオリジナル英単語帳に追加していくことができます

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質問してこんな風にキレられることはありません

まとめ

 今回は

  • 自分のおかれた環境を認識する
  • オリジナル英単語帳をつくる
  • 英語は簡単に伝わる

この3つを押さえることで英会話が上達する、ということを紹介しました。

誰かが設定してくれた環境ではなく、あくまで「自分にとって」日常となる環境を理解し、それを踏まえてオリジナルの英単語帳をつくっていくことで英会話は飛躍的に上達します。

英会話で最近伸び悩んでいる方、これからはじめようとする方は是非試してみて下さい

*1:私、今井は海外の武術をしています